国産を応援したいというアレ

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マイクロソフトがslackの買収を見送ったそうな。80億ドルなので、成立すれば約1,000億円規模のM&Aになったようだけど見送り。

M&Aってのは一筋縄にはいかないもんですね。しみじみ。

Slackといえば、日本でもビジネスツールとしてかなり活用されているようで、Slackします、みたいなビジネス用語は非常にオシャなので死ぬまでに一回は使ってみたいなぁと思っています。

思っていつつ、、、自分はChatwork派です。

だって、Slack英語なんだもの。オシャ(シャレオツ)だけどさ、パッと見の抵抗感が半端ないんですよ、僕みたいな日本大好きっ子(オッサン)ですと。

日本語最高。国産最高。

ということで、しばらくはChatworkを使い続けます。日本語版Slack出たらアレかもしれないですが、もうChatwork課金してるんで(キリッ

http://japan.cnet.com/news/business/35079010/

さて、無理やり話をマンガに寄せていくとですね、マンガって国産じゃないですか。

世界からも重宝されるマンガもやっぱり日本で生まれて人気な作品が多いですし、実際ストーリーの構成や絵のクオリティも高いです。

最近は原作と作画が分かれていることも多いですが、昔はどっちも作者がやりつつ編集者と相談して進めていくなんてことが普通でした。

で、最近思うのは、漫画家さんもすごいけど、編集者さんっていう存在もすごいんだなぁということです。

たまに自分ディレクションでマンガをつくってみたりするんですが、まぁイマイチ面白く仕上がらない。なんでしょうね、才能ってやつが欠如しているんでしょう。

ヒット作を何本も作れたり、超ビッグヒットを手掛けたりと、良い編集者に出会うことが漫画家の未来を変えるかなりのキーになっているのでしょう。その運をつかめるかって結構大事な気がしますよね。

(一説には、持ち込みの電話を取った編集部の人に担当する権利があるとか・・・)

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うちの会社も、マンガに携わる者の端くれとして、新人マンガ家さんやマンガ家志望の人たちの一助になるような仕事もしていければと思っています。

と、とりとめのない形になってきたのでこのあたりで終わりにしようと思いますが、何が言いたかったかというと、スバラシイマンガを生み出すこの国に生まれてほんとに良かったなー、国産っていいなーって最近は思っているんですよ、というブログでした。

 

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