漫画を描きたいからとりあえず何か描いてみる【1回目・道具編】

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こんにちは。なっちゃんです。

前回に「漫画を描くぜオラオラァ!」と言ってからだいぶ経ってしまいました。

いやはや。

 

さて、

「漫画を描きたいからとりあえず何か描いてみる」の記念すべき1回目は、道具編です。

漫画を描くのに必要なものといえば、原稿用紙、インク、ペン、トーンなどなどなどを思い浮かべる人もいるかと思います。

 

アナログ原稿の道具

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今思い浮かべた昔からお馴染みの道具です。

ペンにインクをつけて、原稿用紙に描く……

それだけで何だかマンガ家になれたかのような錯覚に陥る魔法の道具です。

ペンの引き方はこちらを参照。

http://togetter.com/li/824142

慣れるまでがけっこう大変です

手が黒くなるのはもちろんのこと、インクを原稿に落としてしまったりして絶叫したりします。

が、そうやって何とかして描き上げた原稿は味があって非常に良いものです(抽象的でごめんなさい)

道具自体は単品でもセットでも販売されています。

一個ずつ揃えるより、お試し版を買って描いてみるというのが描き始めは良いかもしれません。

http://www.amazon.co.jp/dp/B004GGH1R4

http://www.amazon.co.jp/dp/B000DZTROC

 

デジタル原稿の道具

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デジタル原稿とは、パソコン上で描いたマンガの原稿のことです。

ペンタブレットと描画ソフトを使って描きます。

マウスでも描けますが、苦行です。

ブログ用

漫画を描くためのソフトはいろいろとございます。

スクリーンショット-2016-08-25-14.55.14

Clip studio

スクリーンショット 2016-08-25 15.00.42

Photoshop が有名でしょうか。

ソフト自体はお高いですが、一度揃えてしまえばアナログと異なって買い足しするものは少ないです。

(ペンタブのペン先は磨耗するので、唯一の消耗品と言えるでしょう)

ペンタブに慣れるまでが唯一の難関でしょうか…!

 

最近はマンガをデジタルで描く人も非常に多いです。

というのも、アナログの原稿では原稿用紙やインクなど消耗品を扱わないといけなかったのですが、

デジタルの原稿では、ペンタブとソフト(必要に応じて印刷環境)があれば消耗品を手元に揃える必要がない。

おまけに描き直しも簡単

そういった利点もあり、多くの人が今ではアナログ→デジタルへと移行しています。

 

道具は好きなものを使おう

デジタル原稿の利点を多く述べましたが、

最終的には「手に馴染むもの」を使うのが一番かと思います。

「アナログのあのペンの引っかかる感じ、インクのにじみ、何より手元に原稿が残るというのが最高だ。」

「デジタルのありとあらゆる作業を効率化させたツールを使って、俺はすばらしい原稿を追求する。」

みんな違ってみんな良いと思います。

ということで皆さんもまずは紙とボールペンを持って描きましょう!

漫画家への偉大なる一歩は、とりあえず描くことから!!

 

次回、【キャラクター編】

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